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MacでAptanaStudio3を日本語化する方法

AptanaStudio3をMacにインストールした後、Pleiadesプラグインを利用して日本語化する方法。
Windows/LinuxとMacでは.iniファイルのディレクトリが異なるので、若干注意が必要。
念のため、環境は下記の通り。

  • Mac OS X 10.7.3
  • AptanaStudio 3.0.9
  • Pleiades 1.3.3

1. Pleiadesプラグインをダウンロード

Eclipse 日本語化 | MergeDoc Project にアクセスして、"Pleiades本体ダウンロード"の項目からzipファイルをダウンロードする。
ちなみに2012/03/10現在の安定版である1.3.3を利用。

2. Pleiadesプラグインの適用

ダウンロードしたzipファイルを解凍して、featuresフォルダ、pluginsフォルダの中身をAptanaStudioの同名フォルダにコピー。
これだけ。

3. iniファイルの編集

普通のEclipseを日本語化するのと同様、iniファイルの編集が必要。
GUIから操作する場合、Aptanastudio.appファイルを右クリックして"パッケージの内容を表示"を選択する。
すると.appファイルの中身がFinderに表示されるので、[Contents]-[MacOS]の順にフォルダを開く。
そして、AptanaStudio3.iniをエディタで開く。
ここで少し注意が必要なんだけど、Windows/Linuxと同じ感覚で下記のように設定を追加すると、

-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=

Macではエラーとなる。

myMacBook:Aptana Studio 3 user$ /Application/AptanaStudio3.app/Contents/MacOS/AptanaStudio3 
Error opening zip file or JAR manifest missing : plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
Error occurred during initialization of VM
agent library failed to init: instrument

Dockとかから起動しようとすると、なぜか反応がないみたいな動作に見えるハズ。
これはアプリケーションのディレクトリ構造がWindows/LinuxとMacで違うことが原因なので、Macの場合は以下のように記載する必要がある。

-javaagent:../../../plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=

今度は正常にAptanaStudioが起動して、日本語化されてる。