tswi's dev

動くものが正しいものだ

Rubyの学習

Rubyの学習(第5回)

例外処理 begin-rescue-ensure-endの形式で記載する。 rescureの"=> 変数"、またensure句はオプション。 なお、"raise"によって例外を発生させることもできる。 begin puts "raise exception" raise "Exception" rescue => ex puts ex puts "classname : #{e…

Rubyの学習(第4回)

条件分岐(case) case文は以下のように書く。"then"は省略可能。 なお、Javaのように各分岐箇所にbreakを入れる必要はない。 i = 2 case when i == 1 then puts "case1" when i == 2 puts "case2" when i == 3 puts "case3" else puts "case else" end #=> ca…

Rubyの学習(第3回)

演算子 四則演算、余算はごく普通の記述。 p 10 + 3 #=> 13 p 10 - 3 #=> 7 p 10 * 3 #=> 30 p 10 / 3 #=> 3 p 10 % 3 #=> 1 なお、インクリメント/デクリメントは実装していないので以下のように記載すること。 i = 10 i += 1 p i #=> 11 i = 10 i -= 5 p i…

Rubyの学習(第2回)

定数 先頭1文字を大文字にすること Var = "Constant" puts Var #=> Constant # 定数に再度値を入れようとすると警告が出るが、代入自体は可能な模様 Var = "CONSTANT" #=> warning: already initialized constant Var puts Var #=> CONSTANT 組込み定数。 # …

Rubyの学習(第1回)

Rubyをほとんど触ったことがないんだけど、興味はある。 私がRubyに対して持っているイメージは以下のとおり。 なお、普段はJavaを利用することが多いので暗黙的にJavaが比較対象となっている。 簡単に記載ができる プログラマの自由に記載ができる反面、記…